フランス大統領選がマクロン氏に決まったとのニュースについて

7日に行われたフランス大統領の決選投票がマクロン氏に決まったとのニュースが報道されました。マクロン氏と決選投票になったルペン氏はあまり人気がなく、予想によると投票率が悪くなるのではないかとも言われていたようですが、投票率が90%を超えたとのことでもあり、マクロン氏の投票率が65.5%で、ルペン氏の投票率の34.5%を大幅に上回ったとことです。プロミス審査落ち
第1回の投票では既存の2大政党を拒否したため、どの候補者も過半数を取れず決選投票になりましたが、反EUを表明していたルペン氏を見放し、EUに存続することを表明したマクロン氏を選んだとのことです。_x000D_
イギリスに続いてフランスもEU離脱となるとEUは解体してしまいます。EU内の取引や通行が自由なので、EUは人口もあり市場として魅力があるのですが、EU内の国がばらばらになれば、市場としての魅力がなくなり、EUの国々の経済的な発展はなくなってしまうのではないかと思います。EUに留まる事を表明していたマクロン氏が大統領に決定したので、EUの解体の心配はなくなったようですが、フランスに限らずEU離脱を表明している国々があるようです。そのためにもそのEUに対する不満を解消する政策をとる事が必要ではないかと思います。ただ現在の経済は1国だけでは成り立たなくなっていますので、そのことを考えるべきではないかと思います。

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