日本は有事のことをもっと真剣に考えるべき

最近、北朝鮮がミサイル発射実験などの挑発行為を行い、世間を騒がせています。
それを良しとしないアメリカが、「今度ミサイル発射実験などの挑発行為をとった場合、武力行使もあり得る」と緊迫した状態が続いています。
挑発行為が危惧されていた4月15日の「金日成元国家主席の生誕記念日」や、4月25日の「朝鮮人民軍創建85年記念日」にはミサイルの発射は行われたようです。
しかし、失敗に終わったのでアメリカは動きませんでした。
だからといってまだまだ安心できる状態ではありません。
北朝鮮がまたいつ挑発行為を行うかわかりませんし、
それによってアメリカが北朝鮮を攻撃すれば、やけになった北朝鮮から日本や韓国にミサイルが飛んで来るかもしれません。
そうなった場合は日本が大きな被害を受けますし、また朝鮮半島から難民が押し寄せてくる可能性もあります。
日本の海岸に大勢の難民が漂着した時、日本はどのように対処するのでしょう。
こうなったときの対応を日本ではほとんど議論されていないようです。総量規制対象外カードローン
私達の平穏な日常は、ほんの数瞬の内にすっかり変わってしまう可能性が常に存在しているのです。
日本はこのような危機への対応に備えてもっと議論するべきだと思います。
有事のことを考えずに生きられる時代はもう終わったのです。

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